ごあいさつ
理事長挨拶
青葉台病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 先代理事長が若松区の閑静な住宅街に当院を開設したのが1998年のことで、以来四半世紀超、平成から令和へと元号を跨ぎ、地域の方々とともに歩んでまいりました。
昨今の目まぐるしく変化する医療や経済の環境を乗り越えることは、当院のような小規模病院にとって決して容易ではありませんが、「山椒は小粒でもぴりりと辛い」ということわざもございます。 志を同じくするスタッフともども、地域における山椒となり、引き続き皆さまに「あたたかい医療」を提供できるよう精進する所存です。
医療法人永眞会 理事長
永田旭
病院長挨拶
皆様、こんにちは。青葉台病院の病院長の永田貴久でございます。
当院は1998年7月の開院以来、一貫して地域に根ざした医療を提供してまいりました。
開設者、初代病院長永田眞人先生は基本方針の核を、『人に優しい医療を提供する』『病気のみを診るのではなく人間を診る』と仰いました。
現在、医療を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、当院の役割は「地域住民の皆様が、住み慣れた街で安心して暮らせるための医療の砦」であると考えております。
当院は急性期治療から回復期リハビリテーション、そして在宅復帰の支援まで、切れ目のない医療・ケアを提供できる点が強みです。また、産業医科大学病院や地域のクリニックの先生方とも密に連携(病診連携)をとり、患者様にとって最適な医療を適切なタイミングで提供できるよう努めております。
医療の技術や設備はもちろん重要ですが、それ以上に私たちは、患者様お一人おひとりの不安に寄り添う「温かい医療」を大切にしています。
これからも職員一同、知識と技術の向上に励み、地域の皆様から「この街に青葉台病院があってよかった」と言っていただけるよう、信頼される病院づくりに邁進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
青葉台病院 病院長
永田貴久